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2021/02/25

【閑話休題】The Blue Heartsの歌詞っていいよね part4

こんにちは!!Tさんです😀


今回はThe Blue Heartsの歌詞っていいよねの第4弾をお送りします。

今回の曲は”歩く花”です。それでは行ってみましょう👉

 


1.歩く花とは?

1995年7月10日に発売された8th Album "PAN"に収録されている曲の1つになります。

この曲の誕生秘話を記載されているBlogがありましたのでそちらを参照しますと、

ディープ&バイツのベーシストの松崎太氏が結婚するときに急遽作成した曲とのことです。

この方の奥様が花をコーディネートする仕事をされているとのことで、こちらがモデルになったようですね。


急遽作成してこの神曲を作るなんて、凄すぎじゃないですか!?


歌詞は以下のLinkを参照ください

https://j-lyric.net/artist/a00734c/l020206.html

誕生秘話の参考情報は以下のLinkを参照ください

https://keyafde.com/2019/08/31/7578/



2.歩く花の歌詞の感想

早速感想なのですが、この曲も一言で言ってしまうと”優しい”歌詞になっています。

やはりサビの”野に咲かず、山に咲かず、愛する人の庭に咲く”の部分は愛する人のそばにいることが直感で伝わってきますよね。

後はサビの前の”僕は一人で決めたんだ”というところは、愛する人の元へ向かうことを自分の意志で決めたというイメージなのかなと思います。

しかもこの決めた気持ちというのは、一般的な(勉強などで)覚えたり、教えられたりするものでなく、ある日突然ピンときてだんだんわかることという歌詞になっており、まさにその通りだなぁと思いました。

人を好きになったり、その人のそばにいたいという気持ちは自然と自分の内側から出てくるもので、周りから教えられるものではない、尊いものなんですよね。

こういう直接的な歌詞がイメージしやすく、結果として優しい歌詞として作り上げられているので、流石ヒロトだなと感心します😄



ということで今回は歩く花についての感想を記載しました。

もし興味がある方はYoutubeでも聞けるので、是非聞いてみてください。

この情報が何かの参考になれば幸いです。


2021/02/14

【閑話休題】The Blue Heartsの歌詞っていいよね part3

こんにちは!!Tさんです😀

 

今日のドイツは1日中晴れて気持ち良い日でした。ただ気温は午前中まで氷点下で散歩するにはちょっとしんどい気温でしたが、日差しは暖かく、家にいる分には暖房を控えめにして過ごすことができました。


今日はまた”The Blue Heartsの歌詞っていいよね”の第3弾を紹介します。

今回は”青空”という曲です。

こちらはThe blue hearts の5枚目のシングルで1989年6月21日に発売されています。


歌詞のLinkは以下になります。

https://j-lyric.net/artist/a00734c/l00214e.html


こちらの歌詞はマーシーことギターの真島昌利さんが作詞されています。

私はこの曲のゆっくりとしたメロディも大好きです😄

歌詞では”生まれたところや皮膚や目の色でいったいこの僕の何がわかるというのだろう”という部分や”こんなはずじゃなかっただろ?”などの文面から、私の勝手な想像で、差別や偏見などで人生がうまくいかず、つらい気持ちを抱えたまま、どこでもいいからどこかに遠くに行きたい描写を思い描いているのかなぁと考えています。

この曲も弱者側の視点に立って書かれた歌詞で、人生ってなかなかうまくいかないことが多く、仕事などで失敗したり、つらい状態から逃げたいときにこの歌詞に共感できるのかなと思いました。

もし今落ち込んだりしていれば、こちらの歌を聞いてみてはいかがでしょうか?


2021/02/03

【閑話休題】The Blue Heartsの歌詞っていいよね part2

こんにちは!!Tさんです😀


今日のドイツの私の住んでいる地域ではかなり暖かくなり、最高気温12℃でした。

着実に春に近づいているなぁと感じた今日この頃です。


前回からあまり時間経ってないですが、今回第二弾ということで、またまたThe Blue Heartsの歌詞について触れていこうと思います。

今回取り上げる曲は”1985”になります。

Wikipedia情報だと、1985は自主製作で1985年12月24日にソノシート・ライブ会場限定で200枚ほど配布されたとのこと。

(参照:https://ja.wikipedia.org/wiki/THE_BLUE_HEARTS)


以下が歌詞のLinkになります。

https://j-lyric.net/artist/a00734c/l046cb2.html


皆さんどうでしょう?

正直、かなり直接的な文章なので、好き嫌いが分かれる歌詞なのかなと思いますが、私は個人的に好きです。

現在の日本では大部分の方々は昔の日本に比べて食べ物に不自由なく豊かな生活をすることができています。これも歴史を振り返ると、日本は太平洋戦争で敗戦し、原爆を広島、長崎の2か所で投下されました。

これは日本人であれば、忘れてはならないことだと私は思いますし、それらを歌詞に込めるということは、なかなかできないことだと思います。


優しい歌だけでなく、こういう直接的なメッセージを心で歌うThe Blue Heartsが大好きです。

もし不快に思われた方がいらっしゃいましたら、すみません。

ただもし共感される方がいてくれれば、私はそれだけでうれしいです。


ということで、今回は”The Blue Heartsの歌詞っていいよね”の第二弾でした。

また他の良い曲の歌詞を紹介できればと思います。


2021/01/27

【閑話休題】The Blue Heartsの歌詞っていいよね part1

こんにちは!!Tさんです😀


皆さんは最近、どんな曲を聴きますか?

ドイツに来てから、最新のJ-Popに完全に疎くなってしまい、日本で流行りの曲に追いつけなくなってきました。。。(年を取ると流行についていけないおじさんの気持ちがわかるようになりました笑)


私はここ1、2年くらいでThe Blue Heartsの曲を聴くようになりました。

私が小学生の時にThe Blue Heartsは解散したのですが、その頃は全然興味ありませんでした。社会に出て、いろいろなことに疲れた時にThe Blue Heartsの歌を聞くと勇気づけられますね😌


そこで今回は私がオススメするThe Blue Heartsの歌の歌詞を1つPick upして紹介したいと思います。


今回紹介する歌は”ネオンサイン”です。

この歌の歌詞は以下のLinkを参照ください。

https://j-lyric.net/artist/a00734c/l013bcd.html


皆さん、どうでしょう?

私はこの歌詞のところどころですごく優しさを感じます。

私の勝手なイメージだと、大都会のネオン街で夢破れた人が悲しさを堪えているところに友達と偶然出会い、その友達はその人に何かがあったことを悟って、一緒にBarに行くって感じです。

たったそれだけですが、そのシーンを想像するだけで、結構涙腺が緩んでしまいますね😭


この曲は1991年に発売されて、今年でちょうど30年たちますが、子供のころはこの歌の存在すら知りませんでした。。。が、年を重ねて、いろいろと人生で大変な思いを経験した状態でこの歌に出会い、この歌詞を見るとその優しさが理解できるようになりました。

やはりいい歌は何年たってもいいものですね。

もしまだ聞いたことがない人はYoutubeで聞くことができるので、是非聞いてみてください!!


今後も不定期で私のおすすめの歌詞を紹介しようと思います。


【最新情報】日本の水際対策強化(コロナ検査証明不所持者の上陸拒否等)

 こんにちは!!Tさんです😀 本日ドイツ大使館から日本での新型コロナウイルスに関する水際対策強化の情報のメールが届きましたので共有いたします。 以下が大使館からのメールの抜粋になります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ○3月...